バイト先での珍体験

アルバイト先での珍体験といってすぐ思い出すのは

★ 52歳 女性
アルバイト先での珍体験といってすぐ思い出すのは、3年ほど前まで働いていたパン屋さんでの体験談です。
私はパンを並べたり、カットしたり、レジをする販売職だったのですが、キッチンでは5人程のパン職人さんが仕事についていました。

その中の1人、30歳過ぎの男性の話です。
一見すると、やさしそうで端正な顔立ち。もしかしたら、ナルシスト?とも思える雰囲気の持ち主なので、女性にもモテそうですが、何故か彼女がいません。どうしてかなぁと思って見ていたら、いつからか服装の好みが変わってきて、どんどん女性化していくではありませんか。
最初は足もとから。履き替え場所になっていた靴箱に、ビッグサイズの女性用ブーツがあって、誰のかと思ったのが始まりです。
そのうちストッキングを履くようになって、スカート、ワンピースとエスカレートし、気が付けば、髪もアップに後れ毛。花柄の日傘。胸も少しずつふくらんできて、もう立派なゲイの世界に仲間入りです。

お客さんからも「女性?男性?どっち?」と聞かれるようになり、一緒に働く職人さんからも、気持ち悪がられて、さすがにオーナーも黙っていられなくなり、注意を促しました。
それからしばらくたって、女装も収まりましたが、本人はただの気まぐれだったそうです。
この間10ヶ月程、そばで見ていてハラハラしたり、不思議な気持ちになりました。

服装は個人の自由ですが、職場とプライベートはちゃんと使い分けないといけません。

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