バイト先での珍体験

バイト先での珍体験というと真っ先に思い出すのが

★ 31歳 女性
バイト先での珍体験というと真っ先に思い出すのが、まだ高校生の頃にバイトしていたコンビニで、いわゆるストーカーのような人が出没するようになったということです。

当時はお化粧もしていなければ、髪も染めていない、ごく普通のおとなしい高校生だったんですが、何故かそのさえない私が好みだった人がいたようで、私目当てで足しげく通ってくるようになったのです。

最初は、ただよくお店にくるお客さん程度の認識だったのですが、そのうち一言、二言と話しかけられるようになり、だんだんとエスカレートしていって「美人だね」「可愛いね」「彼氏はいるの」「写真のモデルになってほしい」などと言われるようになりました。
さすがに気持ち悪くなって、店長に相談して、その人が来たらバックヤードに隠れても良いということになったのですが、そのうちお店の外でバイトが終わるのを待ち伏せされてしまうようになりました。
何かされるわけではないのですが、ただ店から出てくる私を見るだけのために待っていたようですが、本当に怖かったです。

結局、私も不気味だったので、そのバイトは辞めてしまいました。
幸いなことに、その後はその人は見かけることはなかったのですが、人づてに聞いたところによると、今度はその店の別のバイトの女の子に、ストーカーをしていたとか。
もしかして、コンビニの制服フェチだったのかも知れないと、思っています。

おすすめ!