バイト先での珍体験

結婚し子供が出来るまで

★ 42歳 女性
結婚し子供が出来るまで、近所のコンビニエンスストアでアルバイトをしていました。

月曜日から金曜日の13時から18時の5時間、毎日働いていました。
毎日、お店に出ていると、変わった体験をすることもあります。
ある日、レジに立っていたら、中年の男の人がやってきて、大量の1円玉をカウンターに広げ、「5円!5円!」と叫びました。
最初は意味が分からなかったのですが、「5円玉に両替してほしいのかな?」と思い、両替をしました。
すると、その男性は、その5円玉を持って、お店の外にある公衆電話に行き、お金を入れて、何やら話始めたのです。
公衆電話なので、5円玉は使用できず、電話はつながっていないと思うのですが、男性は大声で受話器に向かって、意味不明な言葉を叫んでいました。

その行動がしばらく続いた後、男性は自転車に乗って、どこかへ行ってしまいました。
あの行動はいったい何だったのか、数年経った今でも意味が分かりません。
数年後、偶然にもその男性を街中で見かけました。
自転車の前かごに、ビール瓶をたくさん積んで走っていました。
今でも5円玉に両替しているのか、謎です。