バイト先での珍体験

バイトは色々やりましたが、珍しい体験はたくさんしました

★ 37歳 男性
バイトは色々やりましたが、珍しい体験はたくさんしました。

引越しの手伝いのバイトを行った際に、こんな量の引越しだけで頼んでしまうのかと疑ってしまう量があり、それで謝礼まで出してもらったことが、私の中では仕事をした感じがしないバイトで、一番珍しいバイトでした。

それと反対で一番苦しかったバイトとしては、製版を行うバイトに入った際に、単純作業で、ある区分けされた印刷物を重ねて製版機に入れる作業だったのですが、とにかく時間の進むのが遅いのです。
まだ、5分、まだ10分と、休憩までの時間になるのに、普通の2倍以上経っている感じで仕事をしていました。

ただ、それだけでなく、製版として閉じる機械がこわれてしまい、自分たちで閉じることになってしまい、現場は大慌てになってしまいました。
人数配分が変わってしまって、やることが増えたのはいいのですが、それでも仕事の進む時間はあまり変わらず。
深夜ずっと仕事をするのが、本当につらいと思わされる点では、珍しいバイトだったと思います。ただ、このような仕事を、ずっとされている人がいないと、本が出来上がらないと分かったので、本を大事に扱おうと思うようになりました。