バイト先での珍体験

私のバイト先での珍体験は、学生時代のバイトに遡ります

★ 42歳 女性
私のバイト先での珍体験は、学生時代のバイトに遡ります。
学生時代、交通量測定のアルバイトを、自分も含めて友達3人とやることになりました。
交通量調査というのは、ある指定された場所へ出かけ、交通量をカウントするというものです。
カウントするものは、車、自転車、成人男性、成人女性、子供、高齢者などに分けられます。カウントするためのカウンターを3人で持ち、それぞれ決められた種類をカウントをするのが仕事です。

なるべく、交通量が少ないところを希望した私たちは、3人で椅子を並べ、カウンターを持ちながら、色々な話をしました。
冬場だったので、交通量調査のアルバイトはとにかく寒くて仕方ありませんでした。

そこで、私達は、2人がカウントして、1人が車の中で休憩という形で、仕事をしました。
交通量調査で寒い中、椅子に座ってカウントをしていると、近所の方が通りすがりに、色々と聞いてきたり、寒い中大変ね、と声をかけられたりする場面もありました。
途中、バイトの雇い主の方が見にこられ、差し入れに、何故か缶コーヒーではなく、甘いおしるこの缶を差し入れてくれたのが、今では懐かしい思い出です。
あの時のおしるこは、とても温かく美味しかったです。

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