バイト先での珍体験

専門学校時代に、夏休みに旅館でアルバイトをしていました

★ 45歳 女性
専門学校時代に、夏休みに旅館でアルバイトをしていました。

朝食の配膳・下膳・食器洗いに始まり、部屋の掃除・玄関や庭の掃除、夕食の配膳・下膳など1日中働いていました。
その旅館は、夕食は部屋に準備します。飲み物から、お通しなど、順番に部屋に運んで行きました。
あるお部屋が、おじさん3人組のお部屋で、私が運んで行くと、「一杯飲んで行きなよ。一口食べて行きなよ」と声をかけて下さいました。
仕事中なのでと断っていたのですが、あまりのしつこさに「では、一杯だけ」「では、一口いただきます」という感じになってしまいました。

とても面白いおじさんたちで、楽しいお話も聞かせてくれました。
お酒の追加や、お料理の追加などで、そのたびに訪室します。すると、「来た来た」と喜んで、一口飲み物を下さいます。私は、お酒に強かったので、旅館の人たちにはばれず、その部屋に行くたびに、飲んだり食べたりしてまた、すぐ仕事に戻るという感じでした。

帰る時、おじさん達に「楽しかったよ」と言われ、苦笑してしまいました。
なんともおかしな体験をしました。

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